A story to share together
ルナのお弁当のなぞ


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ひだまりの草原に、好奇心いっぱいなウサギのルナが住んでいました。ある朝、となりに新しいお友達が引っ越してきました!それは、元気いっぱいのゴールデンレトリバーのバスターでした。バスターがお皿から何かをおいしそうに食べているのを見て、ルナは不思議そうに耳をぴくぴくさせました。

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ルナは、シャキシャキのレタスが入ったかごを持って、ぴょんぴょんと駆け寄りました。「こんにちは、バスター!何を食べているの?わたしの大好きなニンジンや甘いクローバーとは、なんだかちがうみたいね」バスターはうれしそうに尻尾をふりました。

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バスターは「ワン!」と元気にほえました。「これはぼくの特別なドッグフードだよ、ルナ!ぼくを強く、元気にさせる栄養がいっぱいなんだ」ルナはまだ不思議そうな顔をしていました。野菜じゃない食べ物が、どうしてそんなに体にいいのでしょう?

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このなぞを解くために、ルナは森で一番ものしりなフクロウのホー先生に会いに行くことにしました。大きなナラの木に行くと、先生はたくさんの巻物や本にかこまれていました。

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「ホー先生、どうしてバスターはわたしとちがうものを食べているの?」ルナがたずねると、ホー先生はメガネの奥から目を細めました。「おや、ルナ。生き物はみんなちがうんだよ。イヌにはお肉や穀物が入った特別なごはんが必要で、ウサギのきみは新鮮な葉っぱや野菜が大好きだ。そうやって、みんな健康で幸せにすごしているんだよ!」

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ルナは納得しました!ルナは急いでバスターのところへ戻り、わかったことを伝えました。食べるものはちがっても、二人の友情が一番大切で、すてきなことだと二人は知っていました。二人はそれぞれの健康的なおやつをモグモグ食べながら、ちがうけれど最高の友達でいられることを喜び合いました。



