A story to share together
アリと月あかりのひかり
こうきしんおうせいな子どもがホタルの光をたどり、こまっているお友だちに夜のあかりをわけてあげます。
Watch the story
月あかりの草原をあるいていた7才のアリは、きらきらと金色にかがやくホタルのむれをおって、静かな森のなかへとやってきました。そこでアリは、暗がりに小さくかくれている、こわがりなハリネズミを見つけます。やさしく光るランタンをおいてあげると、光をわけあうことで、だれにとっても夜があたたかくて安心なものになると気づくのでした。



