A story to share together
ワシのエディのたかい山のぼうけん
こどものワシが、そらをとぶこと、かりをすること、そして山のいただきをまもることをまなび、じぶんたちのすばらしいせいかつについてしっていきます。


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ギザギザした灰色の崖のうえに、太い枝とやわらかいコケでできた大きな巣がありました。ここは、好奇心いっぱいの目をした、ふわふわのワシのこども、エディのおうちです。エディは、下に広がる緑の谷をじっと見つめていました。

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ママワシが、太陽の光をあびて白くかがやく頭をゆらしながら、エディのとなりにそっと降りました。ママは、こげ茶色の大きな翼をいっぱいに広げて、エディにどれほど強く成長できるかを見せてくれました。さあ、エディがおうちのことを学ぶ時間です。

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「ワシは、地面にいる動物たちから身を守るために、高いところに住むのよ」と、ママがやさしく教えてくれました。岩の上の高い場所からは、するどい目で何マイル先までも見わたすことができます。エディは、遠くの木々を見つめながら、大きな黒い目をパチパチさせる練習をしました。

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ある朝、ママワシが朝ごはんのために、銀色の魚を巣に持って帰ってきました。ママは、黄色いくちばしを使ってどうやって食べるのかをエディに見せました。ワシは、下の冷たくて勢いのある川から魚をつかまえる、とても上手なハンターなのです。



